オリエンテーション機能により、望遠鏡は夜空のどこを見るべきかを把握し、可視天域内にあるカタログ天体を自動的に捕捉することができます。
当システムは、数千万個の恒星の座標を収録した内部マップと照合することで、視野内の天体を瞬時に認識します。
方位測定は、各指向の前に自動的に行われます。ただし、科学観測や、赤経(RA)・赤緯(Dec)座標を使用して天体を狙う場合などには、手動で方位測定を開始する必要がある場合があります。
望遠鏡がアプリに接続されると、「Observe」ボタンをタップして観測ページにアクセスできます。
Go-toオプションを使用して自動的に望遠鏡を天体に向けるには? - 手動で望遠鏡(ジョイスティック)を動かすには? - カタログに載っていない天体をRA/Dec座標で観測するには?
観測ページで「移動」をタップし、ライブビューに星が見えるようになるまで、ジョイスティックを使って望遠鏡を動かしてください。
いくつかの星がはっきりと見えるようになったら、「タップ」をタップして望遠鏡の向きを調整してください。
初期設定の手順は1分もかからないはずです。その後、画面の上部に確認メッセージが表示されます。
注:オリエンテーションに失敗した場合は、空の別の場所で再試行することができます。
Samy
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