カタログには、当社のデータベースに登録されているすべての天体が掲載されています。これらは 可視空エリア に入っていれば、Go-to 機能で自動的に導入することができます。
カタログには、アプリの下部メニューからアクセスできます。
天体を手動で検索する
名前を入力して天体を検索できます。 をタップし、 左上の検索ボタン
をタップして検索バーを表示します。
調べたい天体名を入力して、Enter を押すと検索が始まります。
注意: 現在、データベース内の天体名は英語のみ対応しています。
可視空エリア
画面上部の で 可視空エリアをタップすると、そのエリアで観測可能な天体だけを表示できます。 また、
を2秒長押しすると、 可視空エリアの設定ページへ移動します。
注意: 「郊外」を選択すると、より多くの天体が表示されます。これらは光害のある場所では見えにくいため、Enhanced Vision(ダイナミック信号増幅)で長時間露光が必要です。
天体の種類でフィルターする
天体を種類でフィルターできます。たとえば銀河や星団のみを表示したい場合などです。
の「種類」をタップして、フィルターをかけます。
複数の種類を選択することも可能です。選択後は、下部の 「フィルター」をタップします。
天体を並べ替える
天体を並べ替えるには、 をタップしてから 右上の並べ替えボタン
をタップします。
天体の情報シート
カタログに掲載されている各天体には、便利な情報シートがあり、Alt/Az 位置、星座、説明、Ra/Dec 座標などの情報が確認できます。 観測する天体について詳しく知るのに役立ちます!
カタログ内の天体を でタップすると、その情報シートが表示されます。 さらに情報を見るには、上方向にスワイプ
してください。
選択した天体が設定した可視空エリアに入っていれば、 の Go-to ボタンをタップすることで、自動的に導入して観測できます。
注意: 「可視時間」は、その天体が自分の位置と設定した空エリアで観測可能な時間帯を示します。
Samy
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