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推奨最短観測時間

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すべてのUnistellar望遠鏡は スタッキングアルゴリズム を使用しており、時間の経過とともに画像の品質を向上させます。

4秒ごとに新しい画像が取得され、スタックに追加されることで ノイズが徐々に減少し、ディテールが改善されます。

一般的に、望遠鏡は1分あたり約15枚の画像をスタックします (4秒 > 8秒 > 12秒 > … > 2分32秒 > 2分36秒 など)。

もし画像が(振動、雲、外光、木の枝などで)品質的に問題があれば、 ソフトウェアが自動的に破棄します。


天体の種類別に推奨される最小観測時間

  • 惑星、月、太陽:
    数秒で十分です
    これらの非常に明るい対象は長い露出を必要としません。 使用されるアルゴリズムはEnhanced Visionとは異なります。
  • 星や 彗星
    数秒で十分です
    明るくコンパクトな対象はすぐに綺麗に見えます。
  • 星団(散開星団・球状星団):
    最小:2分
    比較的明るく密集しているため、短時間の観測でも十分な結果が得られます。
  • 銀河:
    最小:4分
    長めの観測で腕や中心部などの構造や周辺の詳細を よりはっきりと捉えることができます。
  • 明るい星雲:
    最小:8分
    こうした淡い対象は長時間のスタッキングで より多くのディテールや色が浮かび上がります。
  • 非常に淡い星雲:
    最小:16分
    できる限り長く観測することで、時間の経過とともに より多くの淡いディテールが現れてきます。

注意: 長時間の観測はディープスカイ対象の画像を より良くする傾向があります。可能な限り最小時間を超えることを推奨します。 32分程度の観測で非常に高いディテールレベルが得られることが多いです。 条件が許す限り、さらに長く観測しても問題ありません。

重要: 観測条件 (光害、空の透明度、大気の安定度)や周囲の環境は 画像品質に大きく影響します。 適切なピント調整と コリメーション (eVscopeおよびeQuinoxの場合)は非常に重要であり、 観測の前に必ず確認してください。

 

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