オブジェクトをカタログから選択するか、RA/Dec座標を使用してターゲットにした後は、Enhanced Vision (Dynamic Signal Amplification)を有効にすることで、そのオブジェクトのキャプチャをスタックし、より詳細に観察できるようになります。
システムは低照度センサーを使用し、短時間露出の連続で光を蓄積していきます。
この蓄積中に画像がリアルタイムで表示されるため、 Enhanced Vision (Dynamic Signal Amplification) を開始すると、 何かが見えるだけでなく、 時間の経過とともにオブジェクトがさらに鮮明に見えるようになります。
Enhanced Vision (Dynamic Signal Amplification) テクノロジーの詳細はこちら: Enhanced Vision (Dynamic Signal Amplification) とは?
観測ページでは、Go-toが確定すると、オブジェクトは暗く、ライブビューでは背景にノイズが表示されます。
Enhanced Vision (Dynamic Signal Amplification) を有効にするには、 をタップして
のボタンを押します。
Enhanced Vision (Dynamic Signal Amplification) を有効にすると、スタッキングが開始され、時間の経過とともに画像により多くのディテールが加わります。カウンターが動作し、4秒ごとに(各スタック画像の露出時間に対応)数字が増えていきます。
Enhanced Vision (Dynamic Signal Amplification) を停止するには、もう一度 をタップし、
のボタンを押します。
注:推奨観測時間 に関する記事もぜひご覧ください。
スタックが拒否されると、カウンターが増えないことがあります。詳しくはこちら:「Enhanced Vision が中断された」とはどういう意味ですか?
Samy
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