望遠鏡の設定にアクセスするには
望遠鏡の設定は、ホームページまたは設定メニューからアクセスできます 。
ホームページからは、望遠鏡がアプリに接続されていれば、 で望遠鏡の設定ボタン
をタップすることで、直接アクセスできます。
または、アプリ内の任意のメインページ(ホームページ、カタログ、サイエンス、ギャラリー)で右上にある設定ボタン を
でタップし、設定メニューを開き、「マイ望遠鏡」を選択して、望遠鏡の設定ページにアクセスします。
アプリに望遠鏡が接続されていると、以下の設定が表示されます:
望遠鏡の情報
設定ページの上部には、現在の操作モード(オペレーターまたはオブザーバー)、バッテリー残量、ストレージ容量、望遠鏡のモデルが表示されます。
充電器に接続されている場合は、充電中のアイコンが表示されます。
収納と電源オフ
以下の画像にあるボタンを使用して、望遠鏡を収納し、電源を切ることができます。
※ 望遠鏡の物理ボタン(オン/オフ)を5秒間押すことで電源を切ることも可能ですが、垂直位置には戻りません。
望遠鏡のWi-Fi設定
このセクションでは、望遠鏡のWi-Fi名(末尾6桁がシリアル番号)を確認し、Wi-Fi設定を変更できます。
「望遠鏡のWi-Fi設定」をタップすると、Wi-Fi名の変更や接続時に必要なパスワードの設定ができます。
チャンネル設定はAUTOのままにすることを推奨します。これは2.4GHz帯域内のチャンネルです。AUTO設定では、望遠鏡が最も空いているチャンネルを自動で選び、他の機器との干渉を避けようとします。
ユーザーステータス
操作中のステータスを解放するか、オブザーバーとして接続している場合はリクエストすることができます。
オペレーターとオブザーバーの違いについては、こちらの記事をご参照ください:「オペレーターとオブザーバーのステータス」
データのアップロード
望遠鏡のメモリが0%より多い場合、データをサーバーにアップロードして、科学ミッションに参加したり、RAWデータを取得したりできます。
詳しくはこちら:「データとメモリのストレージ – アップロードについて」
センサーのキャリブレーション
以下の画像のように、ボタンを でタップしてセンサーのキャリブレーションを実行します。
詳しくはこちら:「センサーキャリブレーション(ダークフレーム)について」
接眼レンズのピント調整(接眼レンズ付き望遠鏡の場合)
で以下の画像のボタンを押すと、接眼レンズにターゲットが表示されます。
ターゲットは以下のように表示されます:
望遠鏡の位置合わせ
で以下の画像のボタンをタップすると、望遠鏡の位置合わせが始まります。
詳しくはこちら:「望遠鏡の位置合わせ方法」
その他の設定
望遠鏡に充電ケーブルが接続されているとき、回転制限オプションを有効にすることでケーブルへの負荷を回避できます。
LEDインジケーターの青色を赤色に変更するオプションを選択することも可能です。
最後に、望遠鏡設定ページの下部には、シリアル番号およびファームウェアのバージョン番号が表示されます。
Samy
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